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敏感肌

◆敏感肌とはどんなお肌なのでしょう◆
 

 

 

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肌の調子が悪いのは何が原因?

「敏感肌でも使えますか?」といったお問い合わせを多くいただきます。
「敏感肌」とはどんなお肌なのでしょう?
お話を伺うと「敏感」の度合いや状況は人により実に様々(!)です。

たとえば水道水で顔を洗うだけで赤くはれてしまう方もいます。
「水道水??そこまで敏感ではありません〜」とおっしゃる方も。

そこまでがどこまでなのか解りかねる場合が多々あります。お肌は言うまでもなく人により違うのでその方だけの「敏感」の度合いと症状があります。ですので「敏感肌」と思われる方は自分の肌について、少々リサーチしてみると「何に対して」敏感なのか把握することが出来るようになり、普段のケアや化粧品、医薬部外品などを選ぶときに大いに参考になります。
では、自身の「敏感肌」についてリサーチしてみましょう!

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自家製化粧水でお肌が荒れた、という方も

アトピー性皮膚炎
「アトピー性皮膚炎」と診断を受けた方は、 皮膚細胞の機能が弱っているので一般の化粧品はお使いにならないほうが良いでしょう。

※ 皮膚科医の指示に従ってお肌のケアをしてください。

弊社の石けんはアルカリ性ですのでアトピー性皮膚炎の方へは 皮膚へ刺激となる場合があるのでおすすめしておりません。

 

 

 

 

水・紫外線
水・紫外線水を肌につけるだけでも皮膚が赤くなるといった方がいらっしゃいますが、 これはかなり敏感なお肌といえます。水道水、井戸水などの水質に関係しているのかもしれません。 水をいったん煮沸してから使うなど試してみてください。

また紫外線に長時間さらされると皮膚は赤くなったり腫れたりします。 直射日光に長時間皮膚をさらさないようにしてお肌をダメージから守りましょう。

 

 

 

 

 

体調により肌があれる
風邪をひいたとき、熱があるとき、生理前後、またストレス過多でも
お肌は荒れて「敏感」になります。
もとの原因をケアしつつ、お肌へは余計な負担がかからないよう普段より控えたケアで、皮膚が自然に回復するのを待ちましょう。

 

 

 

 

 

季節により肌があれる
春や秋など季節の変わり目は外気の変化に肌がついてゆけずにお肌が 「敏感」になり、乾燥したり油分過多になったりします。

皮膚細胞は水分と油分のバランスにより健康な状態を保っているので、 水分か油分のどちらかを「足す」または「引く」などしていつものケアを 変えてみると改善することがあります。季節の変わり目は、化粧水やオイル、 保湿トリートメントの量を調節してみましょう。

 

 

 

特定の成分に皮膚が反応する
さて自分の「肌に合わない成分」を明確に知っている方は それほど多くありません。ある製品を使うと肌が反応して赤くなり、 「この製品は私の肌に合わない・・・」ということまでは解っても その原因まではなかなか到達できません。

「敏感肌」と思われる皮膚は上記の項目に加えて特定の成分に 反応する方が多くいます。皮膚がどの成分に反応するかリサーチしてみましょう。

 

 

 

 

 

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使った製品の全成分をよく見ると・・?

 

 

 

 

 

肌が荒れたときに使った化粧品の<全成分>をチェックしてみましょう。
●使って問題なかった製品の全成分
●使って肌に合わなかった製品の全成分
に分けて書き出してゆくと、このふたつの化粧品の比較だけでも、合わなかったほうの化粧品だけに含まれる成分に「自分の肌が反応するのだな」と、推測できます。

 

 

 

 

 

<例>
●使って問題なかった製品の全成分
seibun-a

 

 

 

 

 

●使って肌に合わなかった製品の全成分
seibun-b

 

 

 

 

 

上の2つの化粧品のラベルの成分を比較してみます。 は両方に共通して含まれる成分です。 <化粧品B>だけに含まれる成分の中に肌に合わない成分あることがわかりますね。 「さてどの成分!?」 いくつかの化粧品を同じように比較すると、 徐々に成分が絞られてゆき、合わない成分が判明します。
敏感肌と思われる方はぜひこの方法で自分の皮膚が反応する成分を見つけてください。 合成・自然にかかわらず、特定の成分に皮膚が反応することは敏感肌でなくても よくあることです。

 

 

 

 

 


<T子さんの体験>
ナチュラルなオレンジ系の口紅が大好きなT子さんは、 ときおり唇がボロボロになります。口紅のせいかな〜と日頃から思っていたので、 成分をチェックしてみました。そして発見!「黄色○号」(タール系色素) とある成分が含まれる口紅を使うと唇が荒れてしまうことが解りました。 以後、口紅を買うときは必ず成分をチェックするようになり唇は荒れなくなりました。

<A美さんの体験>
ナチュラル成分の化粧水を愛用しているA美さんは「肌によさそう」 と使ったアロエの化粧水をつけたら肌が荒れてしまいました。T子さん同様、 成分をチェックしてアロエの成分に肌が弱いことが判明しました。自然派なので、 なるべくナチュラル成分を原料とした化粧品を使いたいのですが、アロエ同様、 オレンジとペパーミントにも皮膚が反応することが解り、それらの成分を 含まない化粧品を選ぶようにしてからは、肌のトラブルがなくなりました。

<K代さんの体験>
シャンプーした後よく地肌がかゆくなります。T子さん同様、今までに使って かゆくなったシャンプーの全成分をチェックすると、そこに必ずあった成分が判明。 「ジブチルヒドロキシトルエン」(酸化を防止する目的で配合される合成成分) という成分でした。以来その成分が含まれていないシャンプーを使うようにしてからは 地肌のかゆみはすっかりなくなりました。

 

 

 

 

 

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自然の成分もチェックしましょう

 

 

 

 

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

 

以上の程度まで自分の肌について把握できれば、化粧品を選ぶときに最低の「めやす」 となります。また肌が荒れたときに、原因が何であるかを探る糸口をみつけられる でしょう。

この他にも<胃腸の不具合>、<栄養のバランス>、<花粉>、 <排気ガス>など肌が荒れたり敏感になる原因はさまざまです。

昨今皮膚にかかる負担から完全に逃れることは不可能だとしても 自身のお肌について注意してチェックすると新しい発見もあり、 肌のトラブルを予防できる手だてとなります。皮膚も体の一部です。 ぜひ探究してみてください。

 

 

(written by M.Ito)

 

 

 

 

 

END